岸先生と考える、テレビでは言えない身近な保育問題

 

先日、岸博幸先生による課外授業「テレビでは言えない身近な保育問題」に

参加してまいりました。

 

 

 

子育てや保育についてグループに分かれ、ワークショップ形式で行われました。

 

私のグループでは、保育士・子育て中のお母さまとお父さま・

企業内保育園を取り入れようかと悩んでいる建築業の男性など、

様々な方のお話を聞くことができました。

 

*岸先生による講義

 

 

 

*「子育て・保育」に対する課題や不安

 

・24時間預けられる保育園を増やしてほしい!

・子どもを大学まで通わせられるか不安

・保育士と保育園が不足している

・保育園に入れる条件が厳しすぎる

・保育士の休みが取れず、残業も少ない

 

など・・・・

 

保育する側とされる側とで、子育てや保育(教育)に不安や希望は様々でした。

 

 

ですが、お互いにとっての一番の願いは

「子どもたちに幸せになってほしい」という想いです。

 

 

子どもたちにとっても、

子育てをするご両親にとっても、

お子さまをお預かりする立場にある保育士にとっても、

どうすればよりよい社会になるのか。

 

 

現在問題になっている保育士・保育園不足を中心に、

保護者・保育者・企業内保育園の経営者から、様々な改善案が出されました。

 

 

国や自治体などの協力ももちろん必要ですが、

私たちAnimoも、企業内保育園を委託する会社としてできることがあるのではないかと

考えさせられるものがありました。

 

岸先生もとても面白い方で、テレビでは話さないようなこともたくさんお聞きする

ことができ、とても楽しい勉強会でした。

 

今後はこういった行政の取り組みにも力を入れてまいります。

 

 

これからもAnimoは頑張る人、頑張る会社へ心を尽くし応援し続けます!

 

 

*岸先生と参加したAnimoスタッフで