登翔会さま 講演会を終えて

皆さま、こんにちは。

先日登翔会さまに御縁をいただき、奈良市内で講演会を実施してまいりました。

今回の講演会は2部で構成させていただき、第1部は「今さら聞けない実用マナー」、第2部は「お子さまのマナー向上のためのプロデュース力」をテーマに実施いたしました。

 

第1部は飯端が担当し、冠婚葬祭のマナーと手紙のマナー(一筆箋の書き方)をお伝えしました。

冠婚葬祭では「慶事・弔事」のことを中心に祝儀袋や不祝儀袋の取り扱い、中袋の使い方、袱紗包み方、贈答マナーなどをワークを交えながら実施いたしました。

 

◆第1部講演会風景①

 

手紙のマナーでは、一筆箋や、封筒の書き方ワークを実施いたしました。皆さまには真摯にお聴きいただき、積極的にワークにご参加いただき感謝しております。

 

◆ワーク実施風景

 

皆さまからは、実用マナーや手紙のマナー、封書の宛名書きなど日常生活をしていく中で大切なことで、とても勉強になったなど嬉しいコメントを多数頂戴いたしました。

 

◆第1部講演会風景②

 

第2部講演は、元アナウンサーの小川が担当し、お子さまをプロデュースする力について、実体験をもとに皆さまに向けて親子間のコミュニケーションの大切さについて熱く語らせていただきました。

 

◆第2部講演風景①

 

あいさつや身だしなみ、言葉遣い、立居振舞など家庭で親からきちんとできるように、子どもたちに自分の背中を見せることで、子どもたちが自然とまねてできるようになっていくことを繰り返しお伝えしました。

 

◆第2部講演風景②

 

また最後にリフレーミング魔法の言葉についてお話をさせていただきました。お子さまの足りない部分は、悲観的に思うのではなく、ポジティブに考えることができるように発想の転換をしていくこと。日常生活からポジティブな言葉を使っていくことをおすすめしました。

 

◆第2部講義風景③

 

第1部、第2部の講演後にいただきました皆さまからのお声を一部ご紹介いたします。

「もっともっとお話を伺いたかったです。あっという間の時間でした」

「マナーは目からうろこな事がたくさんありました」

「今日から子どもに対しての言葉掛けを気をつけたいと思います」

その他、たくさんのコメントを頂戴いたしました。皆さまありがとうございました。

 

最後になりましたが、今回御縁をいただき、運営にご尽力を賜りました登翔会役員の皆さまに、改めて深謝いたします。本当に素敵な御縁をいただきましてありがとうございました。

 

これからもAnimoは頑張る人、頑張る会社へ心を尽くし応援し続けます!